
1羽だけで行動していると思ったアオサギがつがいでいつもの場所に留まっていました。
最近、魚影が全く見えない枇杷ノ沢の川ですが、原因はこんなところにあるのかもしれません。アオサギはとにかく大きな鳥で翼を広げると1mにもなります。この巨体を維持するために捕食量が半端ではありません。1羽で1日3Kgもの魚を補食するというのです。2羽で1日に6Kgもの魚を食べてしまうことになります。小さな渓流はあっという間に食べ尽くされてしまうのでしょう。

また、ヤマセミの姿を見かけなくなったのも、アオサギが魚を食べ尽くしてしまうことが原因かもしれません。
一見平和な枇杷ノ沢でも自然界では生死をかけた戦いが繰り広げられているのですね。
- 2008/01/13(日) 17:05:14|
- 野鳥・自然
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