山間の我が家でもいよいよ地デジが視聴できるようになりました。
我が家は、谷間にあるため中継基地からの電波を直接受信することが出来ません。そこで、難聴世帯200戸位で、共聴会という組織を作り共同出資し受信アンテナを設置しています。その共同配信システムが地上デジタル放送に対応できるようになったので、我が家でも地デジの受信が可能になったわけです。
地デジの画面を見て感動してしまいました。同じ放送内容でも、アナログの画面とは全く別物ですね。今更ながら、デジタル放送のすごさを実感。その画質は、番組出演者の肌のきめまで見えてしまいます。生放送に出演する方は大変だなと思いました。音もアナログとは比べものにならないクリアーさに感激しました。また、番組と同時に送信されているデータ放送にも結構感激しました。インターネット経由で相互通信のようなことも出来るらしいので、そのうち挑戦してみたいと思います。
昨年暮れにテレビショッピングで購入した液晶テレビ・DVDレコーダーも、その本領が発揮できます。これなら映画を録画してもDVD並の画質で見ることが出来ます。番組表も地デジでダウンロード出来るので録画予約も簡単です。録画もハードディスクに出来ますからメディアの入れ替え等の面倒さもない。便利になったものです。
ただ録画した映画を見る時間がとれるかどうかが問題です。
いずれにせよ自宅でテレビの前にいる時間が長引きそうです。
- 2008/01/10(木) 09:15:26|
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