十五夜の日に月が見られたのは久しぶりだと思う。

この情景に何だかささやかな幸せを感じてしまう自分に、ああやっぱり自分は日本人なんだと納得してしまう。
今夜、これからの日本の行く末を左右する組閣がなされた。
これからの日本がどこに向かっていくのか心配ではあるが、新しい閣僚の皆さんも、この月を見て「国民にとっての幸せって何か」「国民が望む国の姿は何か」よく考えてもらいたい。
群馬出身の首相、福田氏には頑張ってもらいたい!!
しかし、群馬出身の国会議員ほとんど群馬で育ってないんですよね。しかも世襲議員ばかり・・・。地盤・看板・カバンを見事に引き継いだ人達です。何だか変な感じです。
福田康夫=<
父福田赳夫>世田谷・学芸大付属小・麻布学園中高・早稲田
小渕優子=<
父小渕恵三>文京区・星美学園小中・成城学園高大・早稲田(院)
山本一太=<
父山本富雄>群馬県吾妻町・渋川高校・中央大学
中曽根弘文=<
父中曽根康弘>高崎市・高崎高校→慶応高校・慶応大学
笹川たかし=<
父笹川良一>文京区・明治(中退)
私は小渕氏の選挙区に住んでいるのですが、小渕氏が来たのは選挙運動の時のみ!それも車の中から「よろしくお願いします」と言って通り過ぎただけ。本当に選挙区のこと分かっているのかな?台風9号の災害で大変な状況でも、今は臨月で選挙区に来られないでしょう。でも、選挙では楽勝で当選してしまうのですよ。恐るべきは地盤・看板・カバンですね。
だから「世襲議員」を私は信用することが出来ません。
月を見ながら感じたささやかな幸せも、どこかへ行ってしまいました。私の幸せを返してください!国会議員の皆さん!!(笑)
- 2007/09/25(火) 20:28:22|
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