OPIが初めてPCを所有したのが1985年です。だから、もう20年もキーボード触ってるんだ。改めてその長さにびっくり。しかし、その割に進歩がない(-_-)。

最初のPCが赤い
「シャープX1-Turbo」画期的なPCでしたね。登場するのが早すぎた。8ビット機でありながら、いち早くマルチメディアを志していたのですから。ビデオコントロール機能内蔵で、PC画面とTV画面の同時表示が可能だったりと、新しもの好きには堪えられない機能を備えていました。
しかし、ソフトが追いついていかなかった。いろんな事をさせようとするとbasicの壁が立ちふさがり、雑誌のプログラムを必死で写しちょっとだけカスタマイズして喜ぶ事が精一杯でした。ワープロソフトは安いのは「
ユーカラ」位しか無かったけど、重宝させていただきました。

PCなんて使っている人は殆ど居なかったので、試行錯誤の連続で寝ている時まで頭の中でbasicが渦巻いていました。簡単な文書以外は仕事で使うレベルに達することはありませんでした。しかし、ワープロ専用機は意地でも買いませんでした。
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その後
「一太郎」の出現で
「NEC9801」に乗り換えることになりました。市販ソフトの充実に伴い、デスクトップ機は、「
9821」→「
自作機」と移り変わり現在に至っています。
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ノートPCがまた大変!友だちにそそのかされて買ったのがHDDの付いていない初代「
98Note」全く使えないヤツデした。その後、「
98NoteSX」とか言う30メガ位のHDDを持ったやつ。その後「
エプソン286ノート」→「
台湾製のショップオリジナル」→「
バイオPCG-XR7s」→「
バイオPCG-V505s/pb」と変わってきました。一度速さを知ってしまうと後戻りできない自分が悲しい!全く馬鹿者としか思えませんね。20年で11台ものPCを買ったなんて。経験値は高まったかも知れませんが、基本的な能力が無いので無駄遣いのチャンピョンと言ったところです。「安物買いの銭失い」も数知れず(T_T)。

しかし、この20年技術的進歩はすさまじいものがあり、最初の頃は「こうしたい」と思うことにPCが付いてこずジレンマを感じることが多かったのですが、今は持てる機能を使いこなすことが出来ません。
でも、私が「X1-Turbo」を買った時に思った願い。動画編集をPCでかっこよく行いたい。は、今から約7年前iリンクを搭載した「バイオPCG-XR7s」の時代に出来るようになり、今ではDVD編集も楽ちんですからすごいことです。
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この先PCはどう変化していくのかな。脳内のイメージを直接画像で表せるようにでもなるのかな?20年前夢だったことが、今現実のものになっているのだから、20年後現するかも?
- 2006/01/30(月) 21:12:58|
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