
夜明けと共に枇杷ノ沢は命で溢れかえります。
キウイ畑の支柱で孵ったシジュウカラが空を飛べるようになりました。
心配そうに小鳥に付きそう親鳥、幼鳥の愛らしさ親鳥の愛が伝わってきます。
この写真、シジュウカラ一家の団らん風景です。幼鳥が「ぼく飛べたんだよ」と父鳥に話しかけ、それを母鳥が優しく見守っているようです。

これは、飛べるようにはなったけれど、まだ一人前に捕食できない幼鳥に口移しで餌を与える親鳥です。こんな行為を通して幼鳥に食べられる物を教えているようです。シジュウカラの教育ですね。

心配なのは、親の子離れです。いつ旅立ちの日を迎えるのでしょうか?この幼鳥が無事に成長することを祈りたいです。
今日は朝から良いものを見ることが出来、幸せな気分になれました。
ISO1600での撮影は、画質に難ありです。でも光が足りない夜明けはこれでないと撮影できません。痛し痒しですね。
- 2006/06/03(土) 19:35:49|
- 野鳥・自然
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0