北海道で一番行きたかった場所は、大雪山旭岳でした。
旭岳ロープウェイで上に行ってみると・・・。一面のガス!展望が殆どありません。
ガスの合間をぬってやっと撮れた写真です。

本当ならこの池に旭岳の雄姿が写り込むはずなのですが、残念です。
夫婦池はクリアに撮影できました。

池の周辺は一面のお花畑で、時期が良ければ最高だと思います。
チングルマも花が終わりこんな姿になっていました。これはこれで風情がありましたが。

この時期盛りだったのが、エゾオヤナノリンドウです。この花は花弁が開かないことが特徴だそうです。

又、少し小さいミヤマリンドウも至る所にあり可愛かったです。

コケモモが実を付けているのを見つけました。思わず食べたくなりましたが・・・、止めておきました。学生時代ならためらわず食べたかもしれません。

紫の花が多い中、ピンクの可愛らしい花を見つけました。エゾノツガザクラだと思います。釣り鐘状の花が可憐です。

黄色の花を発見!メアカキンバイです。花の時期は殆ど終わっているはずなのですが、一つだけ咲いていました。

お山の本体は見られませんでしたが、北海道限定の花に巡り会えて嬉しかったです。そんな天候だったので軟弱にも頂上を極めてきませんでした。
今回の旅、山に見放されました。トムラウシ、羊蹄山、ニセコアンヌプリ、見たかった山が麓しか見えませんでした。残念でたまりません。
麓しか見えない羊蹄山です。

次回に向けての課題が持てたと言うことで我慢するか。(T_T)。
- 2006/08/30(水) 20:03:16|
- 山野草
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今回の北海道はレンタカーで回りました。渡された車はホンダフィットの1.3lです。

なかなかキビキビと動き快適な車でした。総走行距離が900Km位だったのですが、その間の燃費が約17Km/lでした。気持ちよく走らせてこの燃費ですからなかなかのものです。
北海道の幹線道路は直線が多くコーナリングの性能を試す場所は少ないのですが、この車に付いていたナビは最短距離を選択する設定だったためか、本州の山岳路のような道や、時にはダートが混じる道も走りました。その結果、フィットは80Km位までの速度なら楽しい車と言うことが分かりました。
特にトルクを掛けながら、7、80Kmの中速コーナーを抜け出すような場面で、FFらしからぬナチュラルなハンドリングに感動しました。また、その軽い車重を生かした軽快なハンドリングやCVTの出来の良さに「結構いい車じゃん」と思いました。
私は、CVCCの初代シビックとワンダーシビックを所有したことがあるのですが、その頃から比べると格段の進歩を感じました。北海道は「わ」ナンバーの車が異常に多いのですが、その半分位がフィットでした。車両価格が安くて燃費が良くハンドリングも軽快、フィットが選択される理由が分かりました。
反面、欠点もいくつか発見しました。
まずは、サスストロークが少なくダンパーも弱い。ギャップのあるコーナーを走ると、ギャップを吸収しきれず車体のねじれを感じました。車体自体の剛性もそれほど高くないのかもしれません。これは、2台乗ったシビックと共通したものがあります。先日、知人のアルファ156を運転したのですが、同じFFでもアルファのエンジンやハンドリングと比較するとやはり格の違いを感じてしまいます。(安い車だから仕方無いのか?それともホンダの特徴?)
次に、高速安定性が悪い。FFの癖を無くすための結果が高速安定性の悪さにつながっているのだろうか?以前のシビックは高速の安定性は高かった覚えがあるのですが、このフィットは100Km位から車体が安定せず舗装の継ぎ目も大げさに拾ってしまう。車体剛性とサスストローク・ダンパーの総合レベルが低いところでバランスされているのだろう。だから80Km位までは楽しい車という評価になってしまう。
最後に、シートの作りが悪い。1日200Km〜300Km位の移動だったのですが、2時間位乗るとシートが柔らかくなってしまいホールド感が低下してしまいました。更に、きちんとした運転姿勢をとると、尻とももの間でシートクッションの継ぎ目を感じてしまう。それもまるでシートが割れているように感じたのです。いくら安い車だからと言ってこのシートは無いだろう、と言う感じでした。
安い車だから仕方ないかと思う欠点ばかりですが、安くても操縦に直接影響する部分はきちんと作って欲しいな、と言うのが率直な感想です。ホンダのシェアが低迷しているのは、実はそんなところに原因があるのではないか、と思ってしまいました。
北海道の道路はこんな所が多く感動しました。

地形にかかわらず何処までも続くような直線道路です。スピードメーターを確認しながら運転しないと、免許がいくつあっても足りなくなりそうです。
層雲峡から旭岳までは丁度100Kmあり、ナビの案内では3時間かかる予定でしたが、実際は平均時速60Kmを上回る時間で到達できました。これは無理をした結果ではなく、幹線道は流れに乗って、山道は気持ちよく流しての結果です。
また、道路からは至る所でこのような景色を見ることが出来ます。

私は嬉しくて「北海道だ」「北海道だ」とつぶやきながら走っていました。車も信号も少ない北海道、日本と言うよりイギリスの田舎を走っているような気分になりました。気分だけはRACラリー(以前のWRCイギリスステージ)のドライバーでした。
ちなみに、横に乗っている妻は、目が覚めたら旭岳に着いていたようです。
- 2006/08/26(土) 19:35:25|
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北海道でびっくりしたことが・・・。
外国人旅行客が異常に多いこと!
何処へ行っても中国系・韓国系の旅行客であふれています。
旅館やホテルにも中国語やハングル文字での案内が必ずありました。
今回4箇所のホテルや旅館に宿泊しました。その印象を紹介します。
今回の旅行は、航空機・ホテル・レンタカーがセットになった格安プランです。正規の価格であれば、往復航空券だけでこのプラン価格の約90%を占めてしいます。従って、1泊一体いくらの設定になっているのか見当が付きません。
まず「層雲峡○○ホテル」

温泉ホテルと言うことで、落ち着いた外観とゆったりとした部屋が特徴でした。夕食はバイキングでしたが、質・量共に満足のいくものでした。私と言えばカニに餓鬼のようにしゃぶり付いていました。
温泉は源泉掛け流しというふれこみです。浴槽が高温・中温・低温と3つに分かれており、サウナ完備・洗い場充実で☆4つと言ったところでしょうか。
しかし難点が・・・。露天風呂があるのですが、入り口が別なのです。着替えないと行けない。そして露天風呂には洗い場がない!。☆3つに減点!
そこは、入り口に注意書きがあるのですが、日本語だけでした。私が入っていると、日本語が堪能でない人に「何故洗い場がないのか」「風呂はここだけなのか」と追求されてしまいました。その時は、何で入り口の注意書きを読まないのか?と思いましたが、実は読めなかったのです。
それが分かったのが食事の時です。食堂は沢山の人で溢れていましたが、聞こえてくる言葉が日本語より外国語の方が多い。ある人は「何故キムチが置いてないのだ。普通は何種類も置いてあるのに」と強い口調で係員に詰め寄っていました。
本当に驚きました。
続いて、札幌駅近くの「○○○○プラザホテル」

シティーホテルでは格の高いホテルだと思います。ロビーも部屋も格調高くゆったりとしています。部屋には何とマッサージチェアが付いていました。非常に快適!。テレビは液晶、ネットワーク端子装備。おまけに風呂が凄い!シティーホテルでありながら、家庭用の風呂場のような広さ。給湯システムも完璧!。おまけにトイレは便器のふたが自動的にあがるタイプ。さらに展望は抜群!。こんな安いプランにこんな部屋を用意して良いの?と言う感じでした。
☆5つ付けられますね。
さすが格調の高いホテルは違うと感心しつつ朝食のバイキングへ・・・。
そこで驚いたのが、外国人の多さ、おまけに黒服のいかつい人が大勢。食事内容に満足しつつ、声に出せない驚き!
次は「洞爺湖○○閣」

部屋のロケーションは抜群!ただし部屋が・・・。ちょっと古くさい。廊下の壁紙ははがれているし、ユニットバスはリフォームのパテあとが醜い。格安プランだからこんなものかと不満はありませんが。風呂はまあまあ普通の温泉旅館です。外観は素晴らしいですが、☆2つと言ったところでしょう。
夕食は部屋に仲居さんが運んでくるタイプ。その仲居さんが傑作!話を総合すると、年の頃は20歳。マニュアルに沿ったことはとても丁寧に対応できるのだが、世間話をすると、若者言葉が連発。和服と若者言葉のアンバランスが何とも言えない。
大沼公園に行くという話をしたら、「大沼公園の団子はうまいっすよ。食ってみてください。」ですって。「くってみてください」の言葉に一瞬目が点になってしまいました。(食べたら本当に美味しかったです)
そして、朝食バイキング・・・。いたいた。外国の方々が沢山!。もう慣れっこになってしまいました。
すると私達の近くで、外国の方々の添乗員らしい方が、イライラした様子で朝食をかっ込んでいました(大げさな表現ではありません)。
その後ロビーでその人の姿が・・・。興味があったので観察をしていると、どうもツアー集合時間なのに集まらない人がいるらしい。イライラした様子で動き回っている。外を見るとバスが止まっている。添乗員らしき人がフロントに何か文句を言っているが、フロントの人はどうしようも出来ない。それから暫くして8人くらいのグループが余裕でやってきた。
きっとこんな事が普通にあるのでしょう。このような団体の添乗は絶対やりたくないと思った私でした。
最後を飾るのが「函館大沼○○○○ホテル」

ゴルフ場併設の閑静なリゾートホテル。林に囲まれたホテルは閑静なたたずまい。さすがに大企業は違うなと言う感じです。部屋も非常に落ち着いていて、大きな窓からは完璧に整備された林が見えます。そして感激したのが露天風呂月大浴場!ホテルに風呂と思われるかもしれませんが、ゴルフ場のホテルには大浴場が付きものなのです。
それが温泉で、しかも露天風呂から見えるのが完璧に整備された大沼を模した池と樹林とくれば言うことありません。☆5つです。
まさかゴルフ場併設のリゾートホテルには外国の方々はいないだろう、と思っていましたが・・・。私の考えは甘かったのです。朝食になるとそんな方々が沢山!本当にびっくりしました。
北海道が外国の方々にとっても旅行の対象になっているとは知りませんでした。本当にびっくりしました。観光業の方々も増える外国人旅行者に対応し切れていないようでした。
私が見た外国の方々は、集団で行動しどこでも大きな声で話をしていました。目立つのです。
それを見て私はハッとしました。
私達日本人も外国へ行くとこのように振る舞っているのでは無いでしょうか。どこでも集団で行動し、お金をふんだんに使い、お酒を飲むと大声で話し次第にエスカレートする・・・。
「人のふり見て我がふり直せ」を身に染みて感じました。
- 2006/08/25(金) 21:10:32|
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北海道から帰ってきました。
5日間で900Km位走り回ってきました。
色々な発見があったので報告します。
まずは旭山動物園。今、一番ホットな場所です。思ったよりもコンパクトな動物園でした。さすがに動物の展示方法はこっていて、見応えがあるだろうと思いました。

あるだろうというのは、暑くて人が多くて動物達にもやる気が一切感じられなかったからです。こればかりは仕方ありません。
人に飛びかかってくることが売りのシロクマ、やる気無し!

空中散歩が売りのオランウータン、機嫌悪し!

ガンを飛ばしているチンパンジー!

瞑想しているニホンザル!

そんな中、元気だったカピバラ、癒し系の動物はこんな時もマイペースのようです。

とにかく人が多い!これでは本当に動物が可哀想と思います。人のことは言えませんが、日本人の社会的行動を象徴する様な場所でした。
見せる「工夫」、楽しませる「工夫」は、さすがだと思いました。シーズンオフにゆっくりと見たいと思わせる動物園でした。
- 2006/08/24(木) 23:18:46|
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年齢がばれてしまいますが、永年勤続の褒美に特別休暇をもらえました。その休暇を利用して北海道に行ってきます。
結婚した翌年には長女が生まれましたので夫婦二人だけの旅は実に久しぶりです。
北海道へは飛行機で行き、向こうでレンタカーを借り移動します。結構ハードな移動になるので、言い争いやもめ事が発生しないか不安です。もめ事を防ぐため予め行程を理解しておいた方がよいので、詳細な日程表を作成しました。まるでラリーのようです(^_^;)。
行程作成にあたって、ゼンリンのネット地図「its-mo Navi」を活用しました。この地図は、PC上でルートのナビゲーションが出来ます。起点と終点を設定すると、推奨ルートが設定され移動にかかる時間が表示されます。推奨ルート自体はかなりいい加減なものですが、おおよその目安を立てるには具合が良いです。さらに、ルート上の交差点がラリーのコマ図のように表示されるのでおもしろい。また住所を入力すれば、その場所が特定できるところも、さすがゼンリンと言えます。年間契約料が約2000円というのも魅力です。
無料で15日間の体験もできますので試されてはどうでしょうか。
https://secure.zmap.net/entry/navi?CID=CS0301
ラリーと言えば、北海道ではWRC(世界ラリー選手権)の日本ステージが9月初旬に開催されます。ラリーカーによるレッキ(下見)の場面に遭遇しないかなんて思いますが、開催場所帯広に行かないから無理かな。
スバル"インプレッサ"の新井選手は群馬出身ですし、私がお世話になっている群馬三菱も"ランエボ"でエントリーすると思います。
下のURLは群馬三菱WRCチャレンジのHPです。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~wrc_evo/
是非とも欧州勢が日本選手の後塵を拝する姿を見たいと思います。
下のURLはラリージャパンの公式HPです。
http://www.rallyjapan.jp/j/
何はともあれ、明日から北海道に行きますので暫くブログを休みます。
楽しい報告が出来ると良いな(^_^)v。
- 2006/08/18(金) 19:52:12|
- 日記
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意外なところで蝉の抜け殻を見つけました。普通木や柱のように固くてしっかりしたところを足場にして羽化するのだと思いますが、この蝉は何と羽化の場所を竜のひげの花にしました。私にとっては珍しいことなので写真に撮ってしまいました。

抜け殻と言えば、仕事を休みにしたお盆の期間ですっかり抜け殻になってしまった私です。特に今まで出来なかった草退治を集中的にやったので、もう大変!。汗が出尽くして熱中症寸前になってしまいました。
あんまり暑いので下の川で足を冷やしクールダウンしました。

暑い!と言えば、暑い夏を更に暑くさせている「靖国問題」。
困ったものです。
組織を代表する人は個人であっても「公の存在」であることをもっと自覚して欲しいな。マスコミは、もっと小さい組織に対しては、何かあると、組織の長を「公の存在」として徹底的に"つるし上げ"ます。しかし、国という組織を代表する人に対しては"つるし上げ"方が足りないような気がします。
国という組織を左右するだけの影響力を持つ人の言動に対してマスコミは、もっと追求すべきでしょう。
又、閣僚間で意識が違うと言うことは許されないことだと思うのですが・・・。国の代表になったコイズミ氏には「個人的」と言う言葉は許されないのじゃないかな。それを覚悟しないと国の代表にはなれないと思うのですが・・・。
彼は「確信犯」?であれば、もっと追求すべきでしょう。「ばかやろ」だけで崩壊する政権もあったのですからね。
この問題、どのようにクールダウンするのかとっても心配です。
- 2006/08/16(水) 20:37:34|
- 蝶・昆虫
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お盆を迎え、何だか空気がのんびりしたように感じられます。
車の流れもいつもと違うような気がします。赤とんぼも飛び始めました。
庭にも秋の花が咲き始めました。「シュウカイドウ」です。

また何となく蒔いておいた落花生が花を咲かせました。恥ずかしながら、落花生の花を見るのは初めてです。黄色の可愛らしい花に感動しました。

花が落ちて実になっていく所を見たいです。
- 2006/08/14(月) 21:15:39|
- 山野草
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11日・12日と同窓会のため富山県宇奈月温泉に行ってきました。
途中まではハーレー1200スポーツスターのM氏とスズキでタンデム走行のF氏が一緒でした。M氏は仕事のためすぐに引き返し、F氏は白馬に向かいました。
私は、K1100RSに乗るO氏を相棒に、高速を豊科でおり沢渡から安房峠を越え神岡経由で富山に入りました。
11日は太平洋高気圧に覆われ37度にもなろうとする猛暑!しかし、安房峠周辺は標高が高いせいか気分爽快でした。峠から見える穂高が最高でした。



峠を下り富山に向かうにつれ暑さが厳しく、皮パンの中の足は汗まみれです。宇奈月温泉まで350Kmでした。
宇奈月では、懐かしい仲間と飲んで歌って・・・。(皆が歌っている時、どうも私は寝入ってしまったようですが(^_^;))
12日の今日は、宇奈月から&号線に出て糸魚川から白馬・長野・軽井沢経由で帰宅しました。
天候は昨日とは一変して荒天。走り出してすぐに雨がぱらぱらとし始め、8号線に出たところで合羽を着用、とたんに殴りつけるような激しい雨!
"親不知"に差し掛かる頃には、周り中で稲妻と雷が連発!。おまけに、対向車線をトラックが走ると前が見えなくなるほどの水しぶき。トンネルにはいるとシールドが曇り何も見えなくなります(>_<)。その瞬間が恐ろしい!。
"親不知"は昔から難所中の難所でしたが、今日の私達にとっては本当に難所でした。
"親不知"は海に突き出た道になっています。そんな場所で前に稲妻!横に稲妻!バックミラーにも稲妻!。雪崩よけのトンネルは曲がりくねりツルツルとした道で今にも滑りそう。そこを大型トラックが飛沫を上げて向かってきます。前を走るスカイラインのテールランプを頼りに、時速60Kmの走行。
生きて抜け出すことが奇跡のような状態でした。安定感抜群のBMWバイクだからこそ出来たのかも・・・。
その後も雨は降り続け、雨が止んだのは松井田に入ってからでした。
雨の日のバイクは久しぶりでした。豪雨の中を走るのは高校時代以来かもしれませんでした。
結構気を遣って走りましたが、合羽が比較的しっかりしていたのとゴアテックスのブーツに助けられました。雨でも体が濡れなければ精神的に余裕が生まれます。そして、何より安定感抜群のBMW!BMWでなかったら、あの豪雨の中、走ることをあきらめたかもしれません。
道具は大切ですね。
2日間で合計600Km程度のツーリングでしたが、久しぶりに充実できました。豪雨の中は必死でしたが、楽しかった。
- 2006/08/12(土) 20:51:07|
- ロードスター
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台風が大きく東にそれてくれました。
暴風雨を覚悟していましたが、空には満月が輝いていました。

台風一過の空は、まるで秋のように澄んでいます。
夜の会議で10時帰宅でしたが、明るい月に心が癒されました。
明後日11日には、海外派遣を経験したメンバーとの同窓会で富山に向かいます。バイクで出かけようと思っていたので、今回の台風は非常に心配でした。
被災した地域もあったようですが、早めに太平洋にぬけてくれて本当に良かったです。
- 2006/08/09(水) 23:40:50|
- 枇杷ノ沢
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連日暑い日が続きます。台風7号の接近のためか湿度も高くなっているようです。
夕方になって山の至る所に積乱雲が発生していました。

今日は夕立が来るかもしれません。
それにしても台風の進路が心配です。
このままで行くと、本州を直撃です。昭和58年頃、同じ様な進路を取った台風が中部地方を直撃しました。私は丁度その時、南アルプスに入っていました。
もの凄い台風でした。生きて帰れるか不安になりました。
その台風で南アルプススーパー林道は壊滅状態になりました。山の中にいた私達は・・・自衛隊のヘリコプターで下山したのでした。
あの時のようにならないことを祈りたいと思います。
- 2006/08/08(火) 17:57:34|
- 日記
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本当に暑い日が続きます。気温が体温より高いなんて信じられないくらいです。
ただでさえ暑いのに、ミンミンゼミが鳴き出すと余計に暑く感じるから不思議です。ついこの間まで梅雨明けが待ち遠しかったのが嘘のようです。

蚊取り線香・スイカ・ミンミンゼミ。正しい日本の夏!ですね。
栗も大きくなってきました。もうすぐ食べられる状態になるかな?

先日、義理の父が亡くなりました。享年84歳。義父は、戦前・戦中・戦後と大きな混乱の中を生き抜きました。それほど大きな農家ではなかったけれど、4人の娘を大学まで出し、4人とも別の姓になっっていった。
もしかしたら、苦しいことの方が多かった人生かもしれない。
4人の娘に囲まれ、本当に静かに息を引き取った。暫く前から意識は無かったが、最後の最後まで娘達の呼びかけに反応していた。子供全員に囲まれ一生を終える。幸せなことかもしれない。
- 2006/08/07(月) 19:55:59|
- 日記
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職場のHPを全面改定しています。
フラッシュで格好良くとおもって作成しました。
しかし・・・。アップしようと思ったら途中で止まってしまう。
なぜ?
調べてみたら職場の契約内容は・・・。10メガ!
今時10メガですよ。しかも契約料が年間12000円也です。全国的にもかなり大手のプロバイダーのくせしてちょっとな、と憤慨しています。
このブログを載せてもらっているFC2は、無料でギガですからね。その差に愕然としています。
せっかく作ったフラッシュがお蔵入りになりそうです。(T_T)。

それに気が付いた時の私はきっとこんな顔をしていたでしょう。
- 2006/08/02(水) 20:14:30|
- 日記
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