体調が回復してきたので、久しぶりに朝の散歩に出ました。
枇杷ノ沢から東方向に、赤城山が見えました。雲の中に浮き上がる赤城山は、いつもより大きく感じました。
群馬の三名山として「赤城」「榛名」「妙義」があります。この山は上毛三山と言われ、生活に密着しています。今でも運動会の団にこの名前を付けているところが多いようです。

今日は、午前中地区の河川清掃と言う行事があり、小雨降る中、繁った草むらと格闘し汗びっしょりになってしまいました。
午後になって、安中市「ふるさと学習館」に行き、安中市より出土した遺物の勉強をしてきました。ここは居住地区と隣接しているものの、私の居住地区とは生活圏が異なるので、展示内容が非常に新鮮でした。隣の生活圏と言うだけで、歴史の背景がこんなに違うのか、と改めて実感しました。
また、この学習館はコンパクトな展示ながら内容が充実していて有意義な時間が過ごせました。私的には☆三つです。

またこの施設の近くに「ダチョウ料理」の店がありました。時間的に入れなかったのですが、こんな所にこんな店があるの?と言う感じです。いつか冒険してみようかなと思いました。

- 2006/07/16(日) 18:19:20|
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