
こんなバイクを買ってしまいました。
と言っても自分用ではありません。下の娘が原付の免許を取りバイクが欲しいと言うことで、中古を買いました。しかも銘柄指定・・・。
自分の子供だから仕方ないと思っています。

BMWロードスターと並べてみると、あまりの大きさの違いに驚きます。前輪の大きさだけはCL50が勝っているかな。
写真では分かりませんが、このCL50かなりくすんでいます。娘が取りに来るまでにピカピカに磨こう。
- 2006/07/31(月) 20:27:51|
- 日記
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ここ関東地方では、待ちに待った梅雨明け宣言が出されました。
夏らしくからっとした暑さを楽しみにしています。
ここ枇杷ノ沢でも雨に負けそうになっていたペチュニアプリエッタが息を吹き返しました。

今、妻の父親がかなり危ない状態です。このペチュニアのように元気を取り戻して欲しいです。そして、この美味しい桃を食べさせてあげたい。

この桃は、山梨に住む同級生が送ってくれたものです。春日居の桃は日本一だと思います。高価なものをありがとう。
山梨で今朝取れた桃が、夕方には群馬に到着します。物流のきめ細かさに驚くばかりです。
そして、久しぶりに鳥の写真がアップできます。藪の中で用心深くはね回っている鳥を見つけました。落ち着きがなくあまり良く撮れませんでしたが、どうも「ガビチョウ」のようです。特徴的な目尻の白い筋が良く見えませんが、多分そうだと思います。先輩諸氏の鑑定をお願いします。
うるさく鳴き回る外来鳥の姿をやっと捕らえられました。

- 2006/07/30(日) 18:58:30|
- 野鳥・自然
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出張で海辺に行ってきました。
海辺の暮色は、何だか無性に感傷をそそるものでした。

DNAには海から生まれてきた記憶が残っているのでしょうか。

降水確率が80%と悲観的な出張でしたが、快晴!。
神の思し召しでしょうか。
そんなことを感じてしまう海の暮色でした。
- 2006/07/28(金) 20:16:11|
- 日記
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梅雨の晴れ間に、こんな蝶がただよっていました。
イチモンジチョウではないかと思いますが、ちょっと違うかも・・・。
詳しい方、教えて下さい。
またカラスアゲハもヒラヒラしていましたが、キャッチできませんでした。
明日から3日間の出張です。天気が回復基調にあるので、少し気が楽になりました。
- 2006/07/25(火) 22:14:48|
- 蝶・昆虫
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相変わらず天候が安定しません。
そのせいか、体調も安定しません。
今朝からのどが痛くて、お腹も調子が悪い。
風邪を引いたのかもしれないですね。
明後日から睡眠時間が確保できないことを覚悟の2泊3日の出張です。
今日は静かに寝ようと思います。
そう言えば、オオバギボシが咲き始めました。
花言葉は「静かな人」だそうです。

- 2006/07/24(月) 19:49:55|
- 山野草
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停滞前線による豪雨で被害を受けた地域の方々は本当にお気の毒です。一刻も早く小笠原気圧団が前線を押し上げてくれないかと思うばかりです。
雨が続いた枇杷ノ沢も、この二日は雨が止み家の下の川も清流を取り戻しました。

しかし、水量はまだかなり多く飛沫を上げながら流れています。

増水すると、一抱えもあるような石がゴロゴロと雷のような音を立てて流れていきます。石がぶつかり合いながら流れる音は、かなり不気味なものです。
枇杷ノ沢に住んでいると、雨量に敏感になります。何故なら・・・。
今から30年くらい前まで、枇杷ノ沢にはきちんとした橋がありませんでした。家に来るには、丸太を5本位組み合わせた簡単な橋を渡ります。
これは、私が小学生低学年の頃、おじさんのお嫁さんが初めて実家である我が家に来たときの写真です。都会育ちの伯母さんは1人で橋を渡ることが出来ませんでした。

こんな橋ですから、台風が来る度に流されました。橋が流されると、学校へ行くにも何処へ行くにも、山を越していかなければなりませんでした。私は小さかったので、そんな状況も楽しんでいましたが・・・。
また我が家への生活物資の全てがこの橋を通りました。大きな荷物を担いでこの橋を渡ります。一度、ガス屋さんがここからボンベを落としてしまったことがあります。私も一緒になって引き上げました。私はワクワクしていましたが、ガス屋さんは必死だったと思います。
自転車のタイヤも良くはさまりました(^_^;)。
小学校高学年になって、橋が改修されました。

何と、鉄骨の橋になったのです。雨が降ると滑りやすい橋でしたが、こんな橋でも私は嬉しくてたまりませんでした。
この橋を利用する家が3軒あったのですが、その大人達は切実な願いを持ってこの橋を造ったのだと思います。
しかし、この橋にも欠点が・・・。川の真ん中に支柱があったのです。頑丈な支柱なのですが、水の力には耐えきれませんでした。台風が来る度に少しずつ傾き、最終的にはかなり傾斜のある橋になってしまいました。
そんな状況が、私が就職するときまで続きました。
川のほとりにあり、川に生活を左右されていた我が家です。なので、大雨や洪水の話を聞くと人ごとではいられないのです。
ちなみに、写真の崖は私の家の対面にあるのですが、私が生まれてから今までで、2回崩れ落ちています。ガードレールは主要地方県道です。ここが崩れると、ここより上流に生活する約1000人の生活に関わることになりますから・・・。

自然に囲まれて暮らす。良い響きですが、自然に囲まれると言うことは、自然の猛威とも対峙しなければならないと言うことです。
それを知らない言葉だけのナチュラリストは信用できません
- 2006/07/23(日) 18:55:05|
- 枇杷ノ沢
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職場の仲間と「まほーばの森」と言う所で、暑気払いをしてきました。暑気払いとは言え"梅雨払い"と言った方が適切かもしれません。
そこのコテージは、まだ新しく快適でした。

夜になって霧の中、バーベキューを行いました。天候が悪いせいか私達のグループしか居なかったので、隣を気にすることもなく色々な話に花が咲きました。
霧の中の外灯があやしい雰囲気を醸し出しています。千と千尋の世界に入り込んでいくような感じです。

一夜明けると、梅雨払いが成功したのでしょうか。久しぶりに青空が見られました。

コテージのすぐ近くにスカイブリッジと言う大きな吊り橋があります。橋下が約100m。天空の回廊と表現されていました。雲から突き出るような橋脚。正にスカイブリッジです。

橋を越えた所には鍾乳洞があります。寝不足と今までの疲れが一気に出てきて、冷やっとした鍾乳洞の中なのに脂汗が出てきました。
宴会で話題になったスラング「I want to lose 、my spare tire」=「腹の回りの脂肪を取りたい」が実現できれば、少しは快適になるかな。

明日は日曜出勤、26日からは2泊3日の出張と来週も慌ただしい。
I want to lose 、my spare tireのために頑張らなくちゃ!
- 2006/07/22(土) 16:07:01|
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大雨です。しかも1日中、そして益々強くなっているようです。
仕事を終えて車に乗り込もうとしたら・・・。
いつも仕事道具を、運転席の真後ろの席に置くのですが、ドアを開けたら床が濡れています。「むむっ」と思って調べると、無線アンテナの配線に沿って雨水が浸入していました。
ウェザーストリップが、コードで曲がったまま硬化してしまったらしいです。
しかも家に戻ったら、家でも雨漏りがしていました。築30年を迎え大分老朽化してきた我が家ですが、この冬、瓦を貼り替えてもらったばかりだというのに・・・。悲しいです。

こんな写真をアップするのは、とても悲しいです。
いいかげんでこの雨、あがってくれないかな。
- 2006/07/18(火) 20:09:14|
- 日記
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今日は一日大げさに雨が降っていました。
雨樋から流れ出る水が水滴となって落ちていきます。
肉眼では一条に流れ落ちる水ですが、高速シャッターにかかると流れ出た瞬間に水滴となることが分かります。
水って結構粘りがあるんだな、表面張力の威力に感動しました。

水滴が水たまりに落ちると、波紋が出来ます。同心円の波紋が重なり合って素敵な模様を創り出しました。
素敵なことの波紋は良いですが・・・。
最近、世の中では良くないことの波紋が広がり重なり合っています。

流れ落ちた雨水が川に集まり、かなりの増水となりました。普段は透明な枇杷ノ沢の川が、今日は茶色く濁り濁流となっています。
世の中の不浄なものが、この濁流でを洗い流されてしまえば良いのに。

濁流がおさまった後には、きっと前よりも美しい流れが、この川を満たしてくれるでしょう。
- 2006/07/17(月) 16:34:32|
- 枇杷ノ沢
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体調が回復してきたので、久しぶりに朝の散歩に出ました。
枇杷ノ沢から東方向に、赤城山が見えました。雲の中に浮き上がる赤城山は、いつもより大きく感じました。
群馬の三名山として「赤城」「榛名」「妙義」があります。この山は上毛三山と言われ、生活に密着しています。今でも運動会の団にこの名前を付けているところが多いようです。

今日は、午前中地区の河川清掃と言う行事があり、小雨降る中、繁った草むらと格闘し汗びっしょりになってしまいました。
午後になって、安中市「ふるさと学習館」に行き、安中市より出土した遺物の勉強をしてきました。ここは居住地区と隣接しているものの、私の居住地区とは生活圏が異なるので、展示内容が非常に新鮮でした。隣の生活圏と言うだけで、歴史の背景がこんなに違うのか、と改めて実感しました。
また、この学習館はコンパクトな展示ながら内容が充実していて有意義な時間が過ごせました。私的には☆三つです。

またこの施設の近くに「ダチョウ料理」の店がありました。時間的に入れなかったのですが、こんな所にこんな店があるの?と言う感じです。いつか冒険してみようかなと思いました。

- 2006/07/16(日) 18:19:20|
- 日記
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今朝、庭でヤマユリの花が開きました。
大きな花は、さすがに花の女王という感じがします。
植えたわけではないのですが、自然にこんなものが生えてくる庭です。
さすがに山深い枇杷ノ沢です。

夕方になって日が差してきました。
このまま梅雨が明けてくれると良いのですが・・・。
- 2006/07/13(木) 18:30:38|
- 山野草
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先日、妻のリクエストで軽井沢に行きました。
いつもの駐車場近くに、こんな看板がありました。

「昭和の暮らし」をテーマにしたミニ博物館です。入館料が500円と高い気もしましたが、入ってみることにしました。
中には、昭和20年代から30年代にかけての、おもちゃ・雑貨・雑誌・生活用品などが展示してありました。それはそれで、昔を知る私達には懐かしいものがあり、会話も弾みました。
館内にいた今の若者が、興味深そうに昭和グッズを見ている姿に自分の年齢を感じてしまいました。
こんな店が出来るのも、あの映画の影響でしょう。今後も団塊の世代をターゲットとした商売が盛んになるような気がしてしまいます。
さて、枇杷ノ沢では"結実"の時期になってきました。
ついこの間花が咲いていたキウイフルーツも立派に実っています。

キウイフルーツは、皮が固いので鳥害・虫害にあいにくく、木の勢いも強く、比較的栽培しやすい果実だと言うことです。
それにしても・・・。この蒸し暑さで体調が悪いです。頭も痛く・・・。大変です(>_<)。
- 2006/07/12(水) 18:57:15|
- 日記
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今日も雨交じりの一日でした。
おまけに、もの凄く蒸し暑かったです。
キキョウの花が満開ですが、青紫の花に混じって白い花を咲かせているキキョウがありました。
蒸し暑さの中、清涼感を感じさせてくれる花でした。

明日からは更に蒸し暑くなるそうです。
爽やかに過ごせる工夫を考えないといけませんね。
- 2006/07/10(月) 19:19:45|
- 山野草
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今日は朝から1日雨模様、霧に閉ざされた枇杷ノ沢でした。

雨露の中「マルバマンネングサ」が満開です。石垣にへばりつくように咲き広がっています。この草のことを子どもの頃ホタルグサと呼んでいたような気がします。丁度ホタルの時期に咲くからでしょうか?
調べてみると、ホタルグサと言う特定の名を持つ植物はないようです。ただ、地方によって様々な植物をホタルグサと称しているようです。

この植物も今日まで名前を誤解していました。今までは「ヒメヒマワリ」と覚えていましたが、これはあくまで俗称で正確には「キクイモモドキ」という名前でした。
園芸用に取引されるときヒメヒマワリの名で流通しているので、この名前が一般化したのでしょう。実は正式に「ヒメヒマワリ」の名を持つ植物が別にあるのです。ややこしいですね。
知らなかった方が良かったような気もします。しかし、知らないことが罪になる場合も多いので、正しい知識は重要だと思います。

終日雨でした。午後から久しぶりに読書です。時間がもっと欲しいでーす。
- 2006/07/09(日) 20:41:15|
- 山野草
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梅雨の合間、枇杷ノ沢には緑があふれています。
葉っぱを透き通る光。柔らかなミドリのグラデーションが心に優しいです。

軒下に「ミドリヒョウモン」が留まっていました。ヒョウ柄がとても美しいです。

柔らかな緑に包まれオレンジのヤブカンゾウが一際鮮やかです。

そして、ビワが色付き始めました。昨年は大豊作でしたが、その反動でしょうか、今年はポツリポツリとしか実が付いていません。
ここ枇杷ノ沢は、自生の枇杷の木が結構沢山あります。そのせいで枇杷ノ沢と言うのかな、と子供の頃は思っていました。しかし、ビワは崩壊地形を表す言葉で、崩壊地形がみられる所に「枇杷」の付く地名が多いと言うことです。確かに枇杷ノ沢は、ガケに囲まれた場所です。

梅雨の合間には、猫も日向ぼっこに夢中です。何ともはや、警戒心のかけらもない態勢です。門柱の上で「もうどうにでもして」ポーズのチロ、可愛いです。

明日からは台風の影響を受け、また大雨になると言う予報です。災害が発生しないことを祈りたいと思います。
- 2006/07/08(土) 19:48:20|
- 枇杷ノ沢
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朝日とともに目覚めるのは気持ちの良いものです。
カメラも直ったし、久しぶりにカメラを持って朝の枇杷ノ沢を回りました。
巣立ったシジュウカラが親鳥と離れて活動していました。少しずつ自立していく姿を見ると嬉しいです。この命が引き継がれていくことを祈りたいと思います。

足下に目を落とすと、ベニシジミがマリーゴールドの回りを飛び交っていました。黄色と黒とオレンジの色合いが美しいです。

石垣ではヤブカンゾウが花を付け始めました。カンゾウの花、夏の枇杷ノ沢を美しく彩ってくれます。

今夜は七夕です。しかし天の川は見えません。夏の大三角も見えません。こちらでは8月が七夕なので、その時には梅雨も上がり天の川が美しく輝いてくれると思います。
- 2006/07/07(金) 21:49:03|
- 野鳥・自然
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今日は1日テポドン騒ぎで持ちきりでした。
この先一体どうなってしまうのでしょうか?
心配です。
暗雲立ちこめるとは、このことを言うのでは二でしょうか。
山で見る暗雲は、少しワクワクするような気分もありますが、政情における暗雲は困ったものです。今政権下の東アジア外交の結果でしょうか。日本海を巡る政治的混迷、早期決着を望みます。
さて、この写真は正に日本海から発した暗雲。立山に日本海から沸き起こる雲です(この写真、既出かもしれません)。撮影機はSONY DSCP1です。コンパクトデジカメでもレンズがしっかりしていれば、結構見られる写真が撮れますね。

美しい日本の森を壊してしまうようなことだけは避けて欲しいと思うばかりです。
この写真は湯ノ丸山北面角間峠からのものです。撮影機はSONY DSCP1です。

- 2006/07/05(水) 22:29:24|
- カメラ
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EOSの修理が完了しました。嬉しいです!
思った通り露出センサーの異常でした。修理内容はファインダーユニットの交換でした。修理費用は送料込みで15,702円でした。高いような気もしますが、修理内容を考えれば満足のいくものです。
ファインダーユニットを交換したため、今まで気になっていたファインダーに入り込んだダニのような虫もなくなりクリアーな視野が得られます。嬉しいです。
これで夏の写真が撮れます。しかし・・・。写真を撮りに行く時間が・・・。
夏山を彩るコバイケイソウ見たいな・・・。積乱雲とのコントラストなかなか良いと思いませんか。越後駒ヶ岳付近での光景です。撮影機CANON FTbです。

静かに水をたたえる池糖に出会いたいな。この池糖は上越丹後山辺りのものです。撮影機CANON AV1です。

荘厳な日の出を見たいな。これは朝日連峰に昇る朝日です。撮影機CANONAV1です。

シオガマ見たいな。地味ですが私の好きな花です。これは北岳小太郎尾根のものです。台風通過直後のCANON FTbでの撮影で、カメラはしけっぽいし花の色もぬけています。この台風、南アルプス周辺を壊滅状態にしました。私達も自衛隊のヘリコプターで下山しました。もの凄い経験でした。

無い物ねだりはこれ位にしましょう。
これからも地道に枇杷ノ沢の動植物に光をあてていきたいと思います。
- 2006/07/04(火) 20:41:33|
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森の写真を意識しだしたのは、水越武氏の写真を見てからです。
水越さんは、意識していなければ見逃してしまう自然の造形美を、35mmフィルムで憎らしいほど素敵に切り取って見せてくれます。ごく普通の景色を意味あるものに昇華させてしまう感性に憧れてしまいます。
高校時代から心象風景としての自然造形に興味があった私ですが、水越武氏の写真に出会って、より一層そんな意識が強くなりました。
これは苔むす老木から新しい命が生まれ出る写真ですが、水越氏が同じ写真を撮ったとすると、命の息吹が画面から伝わってくると思います。
写真に命を吹き込むにはどうすれば良いか、永遠のテーマになりそうです。

何気ない風景のなかの造形美、私のテーマです。こんな場所も写真にすると結構おもしろいです。

写真は、光りと影を組み合わせただけのものですが、何と奥の深いものでしょう。たった1枚の写真の中に人生観まで表れてしまいそうです。
カメラはまだ直ってきません。悲しいです。
- 2006/07/03(月) 22:38:31|
- カメラ
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修理に出した"EOSデジN"まだ帰ってきません。
修理代がいくらになるかも分かりません。
毎日のように使っていた物がないと何だかもの足りません。
休日も、早朝から探索する気力が沸いてこず、だらけた1日になってしまいました。
たかがカメラですが、私にとって結構大きな存在になっていたことが分かります。
EOSと言えば、フォルクスワーゲンから、4シーターのクーペカブリオレが「EOS」という名で発表されました。
http://corism.221616.com/articles/0000041897/
なかなか格好良いです。
さて、梅雨まっただ中の今、花壇で色んな花が咲いていますが「ムラサキゴテン」も梅雨の花ですね。形から見て分かるようにムラサキツユクサの親戚です。セトクレアセア・パリダとパープルハートとか言うそうです。

明日は朝から、経営思想について提案しなければならないことがあり今から落ち着きません。
- 2006/07/02(日) 23:05:30|
- 山野草
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びっくりするくらい大きな花です。花弁の長さが30cmくらいはありましょうか。そして驚くべきはその生長のスピード。花が1日に5cm位も伸びるのです。

しかし、美しいものには・・・。
このエンジェルト・ランペット(朝鮮朝顔)には神経系の猛毒があります。江戸時代は麻酔薬として使われたそうです。
ドイツではエンジェルトランペットでこんな事故が起きたと言うことです。
http://x51.org/x/03/09/2415.php
くわばら、くわばら。
枇杷ノ沢のホタル、いよいよ終わりに近づいてきました。ホタルを見たいと帰省した娘、一晩泊まっただけで帰っていきました。
- 2006/07/01(土) 19:55:13|
- 山野草
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